Kindleカバー

工房の手仕事 – たった一つのKindleケース

こんなのあったらいいな・・・というアイディアから、ハギレを使ってKindleを入れるケースを作ってみました。こちらの着物は、昭和中期のグラデーションの小紋柄です。キルトされた裏地を使っているので、電子機器を守るのにちょうどいい厚みが出ました。

Kindleカバー

縦型にしようか、横型にしようかと迷いましたが、片手で簡単に開閉できる幅が便利かと思い、縦型にすることにしました。封筒型にボタンをつけたデザインがとても気に入っています。

これまで、Kindleに特にケースなどもつけていなかったのですが、完成した袋に入れてみたら、最初からあったかのように、馴染みました。多目的に使えるマルチケースはこれまでにもいくつか作りましたが、このKindleケースは、まさにKindle専用なので特別感があります。

一度に、何冊も並行して本を読むので、Kindleは本当に便利です。これからは、移動中や旅行先でも読書が楽しめそうです。

こちらは、以前に制作した小紋グラデーションの柄の手提げ袋です。切り替えの色違いで2種類あります。艶のある生地がグラデーションを際立たせます。最近のアップサイクル作品の中でも、お気に入りです。