時を重ねた着物には、その時代ならではの美しさがあります。
今回ご紹介するのは、大正ロマンや昭和レトロな雰囲気を感じさせる総絞りを使ってアップサイクルした半月型の数珠袋です。
総絞りならではの細やかな凹凸は、一粒一粒が丁寧な手仕事によって生み出されたものです。
ふんわりとした優しい手触りと光の加減で、さまざまな表現を見せる風合いは、現代の布にはない趣きがああります。同じ柄や色合いに再び出会えることはほとんどなく、それぞれが一点物の魅力を持っています。








懐かしさを感じる色合いや柄は、どこか心を穏やかにし日本のものづくりの素晴らしさを改めて感じさせてくれます。
半月型は、柔らかな曲線が美しく、手になじみやすいのでこだわって製作しています。
また、以前ご購入いただいたお客様からは「アクセサリーなどの小物入れとして愛用しています!」と嬉しいお声もいただいています。大切な小物を持ち運ぶポーチとしても活躍します。
用途を限定せず暮らしに合わせてお使いいただけるのも魅力です。
昔ながらの美しさを今の暮らしへ。みなさまに、お気に入りの一点との出会いがありますように。
